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凍霜害対策万全に

2025.03.31

 近年多発している凍霜害に備えようと、白河果樹部会は3月25日、旧小野田果実選果場で対策講習会を開きました。部会員やJA職員ら18人が参加し、対策方法を再確認しました。
 県南農林事務所の担当者が、発芽予測はほぼ平年並みと報告。気象情報を小まめに確認し、気温が氷点下3度以下になる際は防霜ファンとミルク缶を用いた燃焼法を併用するよう呼び掛けました。
 また、燃焼時間を5時間程度まで確保できる方法として、着火芯材のロックウールを灯油と一緒に入れる方法を紹介。その場で実演し、燃焼効果を確認しました。

ミルク缶を用いた燃焼法の効果を確認する参加者

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