令和7年度園芸事業連絡協議会役員合同会議
3月27日、須賀川市のグランシア須賀川で令和7年度園芸事業連絡協議会役員合同会議を開きました。会議には野菜、果樹、花き連絡協議会の役員とJA役職員約40人が参加。今年度目標販売金額を59憶0486万円に掲げ、目標達成に向けた活動計画や販売対策などを協議しました。
昨年度の販売実績は夏場の猛暑やカメムシ類の影響で、出荷数量1万7456トン(前年度比96%)と出荷量減少となり、多くの品目が高単価で取引され、販売金額64憶1382万円(同110%)と前年度を大きく上回りました。
今年度は新規就農者支援対策として「福島型トレーニングファーム構想」の取り組みや行政機関参加型のトップセールスの開催などを重点取り組み項目とし、生産者所得向上と安定生産・安定出荷に向けた対策を実施していきます。
販売対策を協議する出席者